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サステナビリティ

サステナビリティSUSTAINABILITY

気候変動対策への貢献

当社グループは、再生可能エネルギー(非化石エネルギー)の普及やエネルギー効率の改善、資源保全・環境負荷低減と、未利用資源の有効活用への取り組みに対して、80年余りにわたり培ったエネルギーの有効活用と環境保全の技術を用いた製品・サービスを提供することで、世界的な課題である気候変動の緩和や環境負荷の低減を図り、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

タクマのCO2排出量削減への貢献

当社が提供する一般廃棄物焼却プラントとバイオマス発電プラントにより、廃棄物・バイオマスをエネルギーに変換して、年間約400万トンものCO2排出量削減に貢献しています。

当社の納入した一般廃棄物焼却プラントによるCO2排出量削減 約50万トン/年

当社の納入したバイオマス発電プラントによるCO2排出量削減 約350万トン/年

エネルギープラント事業を通じた取り組み

当社は、ボイラ業界のパイオニアとして多種多様なボイラやエネルギープラントを数多く納入し、長年にわたりお客様の課題解決に貢献してきました。近年、社会全体で取り組むべき課題として、気候変動の緩和や、そのための脱炭素社会の実現が挙げられており、それらの課題解決には、太陽光・風力・地熱・中小水力・バイオマスといった再生可能エネルギーが重要な役割を果たすといえます。
間伐材等の木質バイオマスは、成長過程で光合成により二酸化炭素を吸収することから、木材のエネルギー利用においても大気中の二酸化炭素濃度に影響を与えないというカーボンニュートラルな特性を有しています。当社は木質バイオマスの活用による再生可能エネルギーの普及を通じて、お客様や社会が抱える課題の解決に貢献していきます。

事業活動を通じた社会への貢献

エネルギープラントの長期安定稼働の実現

エネルギープラントの長期安定稼働の実現

お客様に安心してエネルギープラントを運用していただくためには、長期安定稼働に耐えうる高度なプラント設計が欠かせません。当社は長年培った技術と豊富な納入実績に基づき、お客様の要望に応える最適な燃焼方式の選定、プラント設計を行っています。また、プラントの長期安定稼働をより安心かつ確実なものとするサービス(メンテナンスやO&M事業)を提供しています。

未利用資源の有効活用

未利用資源の有効活用

バイオマス燃料は燃料の性状が一定でないことから、安定的な燃焼を実現させることが難しいという特徴があります。当社は、豊富な経験に基づく高度な技術により、さまざまなバイオマスを安定的に燃焼させ、有効活用することを得意としています。
また、資源を極限まで活用するために、プラント設計において、エネルギー効率の向上を常にめざしています。

地域循環型社会への取り組み

当社グループでは、2015年に新電力事業を行う株式会社タクマエナジーを設立して以来、当社の建設したプラントで発電した電力を同社が調達し、地域の公共施設等に供給する「電力の地産地消」への取り組みを推進するなど、プラントを通じた地域循環型社会の実現に取り組んでいます。

地域循環型社会への取り組み