トップメッセージ

  • 当社グループは、「再生可能エネルギーの活用と環境保全の分野を中心にリーディングカンパニーとして社会に必須の存在であり続け」ること、そして目指すべき利益レベルとして「2020年度に経常利益100億円」を掲げ、事業環境が大きく変動するなかにおいても、安定的に100億円以上を獲得し得る体制を構築することを企業ビジョンとしており、そのビジョンの最終ステージとして昨年度より第12次中期経営計画(2018~2020年度)に取り組んでおります。

    当社グループの主要事業領域においては、足元では引き続き堅調な需要が見込まれるものの、中長期的には国の政策変更や社会構造の変化に伴い事業環境が大きく変化していくことが予想されます。このような認識のもと、第12次中期経営計画では、将来予想される環境変化を見据え、ビジョンの達成とその後の着実な成長に向けて企業力を高めていくことを主なテーマとしております。

    当社グループといたしましては、本中期経営計画の確実な実行により、ビジョンの達成と同時に強靭な事業基盤・経営基盤を構築し、長期的な発展へとつなげていくようグループ一丸となって邁進していく所存です。皆様におかれましては一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

  • 代表取締役社長 南條 博昭

    2019年4月
    代表取締役社長
    南條 博昭

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