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代表取締役社長 南條 博昭

ボイラ発明に始まる当社の源流

当社の創業者である田熊常吉は、1912年に「タクマ式汽罐(ボイラ)」を発明し、国内産業の発展に大きく貢献しました。1938年にはボイラを通じて社会へ貢献するという「汽罐報国」の精神を掲げ、当社を創業。以来、タクマグループは、創業の精神を継承し、いつの時代もより新しい技術に挑戦し、創意工夫によりお客様に必要とされる新たな製品やサービスを世に送り出し、社会の発展と課題の解決に貢献してまいりました。

現在のエネルギー活用・環境保全事業の展開について

現在のタクマグループは、「世の中が必要とするもの、世の中に価値があると認められるものを生み出すことで、社会に貢献し、企業としての価値を高め、長期的な発展と、すべてのステークホルダーの満足をめざす」という創業の精神を継承した経営理念のもと、ボイラの技術を源流とするごみ焼却施設などの一般廃棄物処理プラント、バイオマス発電所などのエネルギープラント、ならびに水処理プラント、のEPC(※1)や運転管理、アフターサービスなど、エネルギーの活用と環境保全の分野を中心とする事業を展開しております。
これらの事業は、数々の研究開発や試行錯誤により、改良・改善を重ね蓄積してきた技術・ノウハウと、アフターサービスやソリューションの提供等を通じて、長年にわたる真摯なお付き合いにより醸成されたお客様との信頼関係を強みとし、そのポジションを確かなものとしています。

※1 プラントの設計、調達、建設、試運転を含む、プロジェクトの建設工事請負契約

「Vision2030」の実現に向けESG経営を推進

現在、世界では、気候変動への対応、新興国を中心としたエネルギー需要の増加、廃棄物問題など、タクマグループが手掛けるエネルギーや環境の分野にまつわる様々な社会課題が生じています。こうした社会課題や中長期のトレンドを踏まえた新たな経営方針として、2021年には2030年に向けたタクマグループの長期ビジョン「Vision2030」を策定しました。
タクマグループは、本ビジョンのもと、事業活動を通じて再生可能エネルギーの活用と環境保全の分野を中心にお客様や社会の課題を解決することでESGに関する重要課題に取り組むESG経営を推進し、利益レベルとして「2030年度に経常利益200億円」を目指します。創業の精神「汽罐報国」を継承してきたタクマグループにとって、ESG経営の精神はすでに根付いているものであり、このあり方を更に進化させ、目標の実現に向け邁進していきます。

お客様や社会とともに持続的に成長し、すべてのステークホルダーの皆様の満足をめざす

2024年度より、長期ビジョン「Vision2030」の実現に向けたセカンドステップである第14次中期経営計画(2024-2026年度)を掲げ、その取り組みをスタートしました。地球環境の保全に貢献できる誇りを胸に、お客様に寄り添い、リーディングカンパニーとして従来の枠にとらわれない発想と積極的な取り組みによりESG経営を推進することで、持続可能な社会の実現に貢献します。お客様や社会とともに、持続的に成長していく企業として価値を高め、私たちを信頼してくださるお客様、株主様、従業員やタクマグループの企業活動に協力してくださるお取引先など、すべてのステークホルダーの皆様の満足をめざします。 皆様におかれましては、一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2024年5月 代表取締役社長南條 博昭

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