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企業情報 COMPANY

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播磨工場

豊富な経験と高度な技術に基づく製品製造を通じてお客様の信頼に
こたえる

播磨工場は、ボイラの製造拠点として1942年に操業を開始。ボイラ業界のパイオニアとして、産業用、エネルギー用、船舶用などあらゆる種類のボイラを3,200缶以上、国内だけでなく、東南アジア諸国、韓国、中国、ヨーロッパ、アフリカの国々へも納入しています。現在でも、豊富な経験と高度な加工技術によって、ボイラ、ストーカ、各種圧力容器といった当社プラントの要となる製品を数多く製造し、信頼性の高い製品の生産に心を砕いています。

また、2022年12月には新工場が完成し、ボイラの大型化や高温高圧化など多様化するニーズに対応可能な生産体制を整えるほか、最新設備の導入と作業効率化の推進による生産性の向上、匠の技術伝承、人・環境にやさしいサステイナブルな生産拠点として、新たな一歩を踏み出す予定です。

豊富な経験と高度な技術に基づく製品製造を通じてお客様の信頼にこたえる

アフターサービス拠点
「Supply Chain Lab(サプライチェーン・ラボ)」

当社納入プラントを長期間、安定的に安心してご使用いただくため、ICTを活用した事業拠点「Supply Chain Lab」を新工場に併設します。交換部品の一元管理や、部品共有化の促進、遠隔監視・運転支援拠点「Solution Lab(ソリューション・ラボ)」との連携など、様々なアフターサービス施策によって、プラント運営の安定化や維持管理コストの低減に寄与します。
[当社プレスリリース]新工場およびアフターサービス拠点の建設について

Supply Chain Lab(サプライチェーン・ラボ)

主要製品

ボイラ(ドラム)
ボイラ(ドラム)
ボイラ(メンブレンパネル)
ボイラ(メンブレンパネル)
ストーカ
ストーカ

主な生産設備

油圧プレス(4,000ton)
油圧プレス(4,000ton)
プラノミラー
プラノミラー
横中ぐり盤
横中ぐり盤
エッジプレーナー
エッジプレーナー
ガス式焼鈍炉
ガス式焼鈍炉

拠点概要

沿革 1942年 操業開始
1985年 熱交換器製作専用工場完成
1988年 真空機器製作工場完成
1995年 中央研究所完成
2013年 太陽光発電所完成 
面積 137,995m2(敷地)
28,109m2(建物)
取得認可 発電用火力設備の製造(経済産業省)/ボイラ及び圧力容器製造許可(厚生労働省)/クレーン製造許可(厚生労働省)/高圧ガス特定設備の製造(経済産業省)/冷凍機器製造届(兵庫県)/品質マネジメントシステム ISO 9001認証/環境マネジメントシステム ISO 14001認証

所在地

〒676-8540 兵庫県高砂市荒井町新浜1丁目2-1