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サステナビリティ

サステナビリティSUSTAINABILITY

ステークホルダーエンゲージメント

マルチステークホルダー方針

当社は、経営理念のもと、事業活動を通じて社会の長期的、持続的な発展に貢献することを目指しています。企業経営において、株主にとどまらず、従業員、取引先、顧客、債権者、地域社会をはじめとする多様なステークホルダーとの価値協創が重要となっていることを踏まえ、マルチステークホルダーとの適切な協働に取り組んでまいります。その上で、価値協創や生産性向上によって生み出された収益・成果について、マルチステークホルダーへの適切な分配を行うことが、社会・経済の長期的、持続的発展につながるという観点から、従業員への還元や取引先への配慮が重要であることを踏まえ、本方針に記載の取組を進めてまいります。

マルチステークホルダー方針[PDF:204KB]

マルチステークホルダー概念図

ステークホルダーとの関わり・エンゲージメント方法

関わり・事業活動への反映 エンゲージメント方法
お客様
  • 品質マネジメントシステムに基づき製品および各種業務の品質向上に努め、お客様に喜ばれる製品・プラントをご提供します。
  • アフターサービスを通じて、お客様の課題を把握し、製品やサービスの改良・改善に取り組みます。
  • お客様のニーズを捉えた提案を行うため、研究開発等を通じて技術力の向上に取り組みます。
  • 営業活動
  • 運転管理、メンテナンス等のアフターサービス
  • 顧客満足度アンケート
  • ウェブサイト
  • 統合報告書
  • 学会発表
  • 展示会
  • タクマ技報
株主・投資家
  • コーポレート・ガバナンスの強化等を通じて、透明性が高く適正な意思決定が可能な体制を構築し、企業価値の最大化をめざします。
  • 企業体質の強化を図りながら、安定した配当を維持することを基本に、業績等を総合的に勘案し、利益還元を行います。
  • 開示資料や対話を通じてわかりやすい情報開示に努め、また対話において把握された株主の意見・要望等は、定期的に取締役会に報告するとともに、適宜、取締役や関係部門にフィードバックし、情報の共有・活用を図ります。
  • 株主総会
  • 統合報告書
  • コーポレートガバナンス報告書
  • 株主通信
  • ウェブサイト
  • 決算説明会
  • 個別面談
  • スモールミーティング
  • 電話応対
  • SRミーティング
従業員
  • 従業員一人ひとりが意欲的に仕事に取り組み、働き甲斐を感じ、長く活躍し続けるため、人材の確保・育成、ダイバーシティの推進、働きやすさの向上といった人材投資に積極的に取り組み、生産性の向上を実現し、付加価値の最大化と持続的な成長を目指します。
  • 生み出した収益・成果に基づいて、当社の状況を踏まえた適切な方法による賃金の引上げを行うとともに、継続的に教育訓練等に取り組むことで、従業員への持続的な還元を行ってまいります。
  • 働く人のこころとからだの健康を守り、働きやすい環境を構築することで、製品・サービスの品質や企業としての社会的な信用の向上に取り組みます。
  • 社内コミュニケーション(日常業務、職場)
  • 社内報、イントラネット
  • ウェブサイト
  • 労使協議
  • 内部通報窓口
  • 各種研修の実施
  • 労働安全衛生マネジメントシステム
  • CSR意識調査
サプライヤー/パートナー/取引先
  • 「顧客の満足を得られる製品づくり」を目指し、社会に貢献していくために、取引先を重要なパートナーと考えており、健全で長期的に安定した信頼関係を築きます。
  • 取引先と協力して企業の社会的責任への取組みをサプライチェーン全体に拡げる CSR調達を推進します。
  • 購買活動を通じたコミュニケーション
  • タクマグループ会社行動基準
  • CSR調達ガイドライン
  • 展示会
  • ウェブサイト
  • タクマ技報
地域社会
  • 「良き企業市民」として、地球環境との共存を図るとともに、積極的な社会貢献に努めます。
  • タクマグル-プ会社は、社会と共に歩む「良き企業市民」として、社会貢献活動およびその支援を積極的に行うものとします。
  • 運営事業所では、適正な情報開示を行うとともに、地域活動への参加や地域住民との交流を積極的に図ることで、地域住民の皆さまから安全、安心で信頼される施設をめざします。
  • 公正公平な納税
  • 被災地支援、寄付
  • 出前授業
  • 清掃活動(拠点周辺・地域等の清掃)
  • 工場見学会
  • 運営事業所でのイベント協力
  • ウェブサイト

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