財務情報とESG(環境・社会・企業統治)への取り組みなどの非財務情報を統合的に整理し、当社の一貫したESG経営への姿勢をステークホルダーの皆さまに分かりやすくお伝えすることを目的として発行しています。
統合報告書株式会社タクマが運営する公式Youtubeチャンネルです。
ごみ処理施設やバイオマス発電所の建設・運営など、環境とエネルギーの会社であるタクマの取り組みに関するコンテンツを掲載しています
当社は、創業者・田熊常吉が発明した日本初の純国産ボイラの設計・製造・販売を手掛ける企業として、1938年に設立されました。その後、時代の流れに合わせて、ごみ焼却プラントや水処理プラント等の環境設備分野へ進出。現在では、ごみ処理プラント、水処理プラント、エネルギープラント(バイオマス発電等)のEPCとアフターサービスを主たる事業として展開しています。
本動画では、ごみ処理施設が循環型のサステナブルな社会を構築する側面に注目し、地域から発生するごみが資源としてごみ処理施設で電気に姿を変えて、再び地域に必要とされるエネルギーとしてかえってくることを表現しました。また、近未来的なごみ処理施設、街をCGで表現し、当社グループの技術で100年先を見据えたサステナブルな社会を創るという想いを込めています。
当社創業者の田熊常吉(たくまつねきち)は、明治・大正・昭和の激動の時代に様々な困難にも負けず、ゼロから日本初の国産ボイラを発明しました。そのような創業者の志を胸に、社会が大きな変化を迎えた今、勇気や希望を持って新しいことに挑戦し、社会に貢献していきたいという思いを込めて、アニメーションを制作しました。

日本が世界に誇る、知る人ぞ知る企業にスポットを当て、その魅力を紹介するドキュメンタリー番組です。
社長の南條(当時)へのインタビューに加えて、当社播磨工場の他、お客様にもご協力いただき、当社が建設・運営を行っている一般廃棄物処理プラントやバイオマス発電プラントの特集を通じて、当社が1938年の創業以来、「汽罐報国」の精神のもと培った燃焼技術や、今後の展望について紹介いただきました。

昨今、地産地消の取り組みなど循環型社会の実現に向けて地域におけるごみ処理施設の担う機能・役割が大きくなっていることを背景に、次世代を担う子どもたちを含む地域の皆さまに、ごみ処理に関する理解を深めていただくと共に、ごみ処理施設をより身近に感じていただきたい、という想いから、「ごっこランド」へ出店しました。