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2022.04.04

ESG指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に選定

株式会社タクマ(本社:兵庫県尼崎市、社長:南條博昭)は、この度、FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄となりました。

グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築されたFTSE Blossom Japan Sector Relative Indexは、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフオーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れています。

当社グループでは、長期ビジョン「Vision2030」および第13次中期経営計画(2021-2023)にて「ESG経営の推進」を掲げています。ごみ処理施設やエネルギープラントのEPC、アフターサービスをはじめとする事業活動を通じて、気候変動対策への貢献、人材の活躍促進、コーポレートガバナンスの強化といった当社グループの重要課題(マテリアリティ)に取り組んでいます。今後もこれらの取り組みを推進することで、Vision2030の実現(お客さまや社会とともに持続的に成長し、再生可能エネルギーの活用と環境保全の分野を中心にリーディングカンパニーとして社会に必須の存在であり続ける)を目指してまいります。

参考:タクマのサステナビリティ
https://www.takuma.co.jp/sustainability/

FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexイメージ

FTSE Russell (FTSE International Limited と Frank Russell Companyの登録商標)はここに株式会社タクマが第三者調査の結果、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します。FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。

https://www.ftserussell.com/products/indices/blossom-japan

本件に関するお問い合わせは下記にお願いいたします。
経営企画本部 広報・IR部
TEL: 06-6483-2602 06-6483-2602