2050年カーボンニュートラルの実現へ。さまざまな分野でCO₂排出削減や有効利用が求められている中、タクマでは、ごみ発電で生み出される電気、ごみ燃焼由来の熱に加えて、ごみを燃焼したときに発生するCO₂を農業に活用する「トリジェネレーションシステム」の開発に取り組んでいます。
このたび、タクマのトリジェネについて分かりやすく紹介するショートムービーを、当社公式YouTubeチャンネルにて公開しました。併せて、トリジェネの技術について詳しく説明するパンフレットを制作しました。脱炭素社会、持続可能なまちづくりに貢献する当社の取り組みを、ぜひご覧ください。

2050年カーボンニュートラルの実現へ。さまざまな分野でCO₂排出削減や有効利用が求められています。タクマの答えの1つが農業分野と連携した「トリジェネレーション」です。清掃工場ではごみ燃焼由来の熱と、ごみ発電で生み出される電気の有効利用がすでに進んでいます。しかし、ごみを燃焼した時に発生するCO₂は、これまで大気中に排出されるだけでした。
私たちは独自の燃焼ガス浄化技術により、このCO₂をグリーンハウスで安全に活用することを可能にしました。熱・電気に加え、CO₂も資源としてグリーンハウスに届ける。それが 「タクマのトリジェネ」。捨てていたCO₂を、育てる力へ。ごみと農業をつなぐ新しい循環で、カーボンニュートラル社会を支えます。

燃焼ガスにはCO₂が豊富に含まれており、これまで大気中に放出していたこのCO₂を浄化して利用することで、製造や分離によって生産したCO₂と比べて安く大量に利用することができます。
タクマのトリジェネでは、燃焼ガス浄化設備(t-CarVe®:ティー・カーブ)によって、燃焼ガス中の各成分を農作物や作業環境に影響のない濃度まで低減し、CO₂を豊富に含んだ浄化ガスをグリーンハウスへ届けます。
実証試験で栽培したイチゴ
燃焼ガス浄化設備「t-CarVe®」
| クリエイティブディレクター | 田中裕一(かたちラボ) |
|---|---|
| 撮影 | 石本和也(GURU) |
| 編集 | 石本和也(GURU) |
| MA/SE | 林貫志(ヒッツコーポレーション) |
| イラストレーター | 風間由衣 |
| ナレーター | 田中凛子 |
| コピーライター | 田中裕一(かたちラボ) |
| アートディレクター(冊子) | 栗原良輔(okuru design)、波多野美希(okuru design) |
| デザイナー(冊子) | 波多野美希(okuru design) |