株式会社タクマ(本社:兵庫県尼崎市、社長:濵田州朗)と岩堀建設工業株式会社(本社:埼玉県川越市、社長:岩堀和久)が共同で出資する米沢バイオエナジー合同会社(本社:山形県米沢市、職務執行者:樋口秀斉)は、昨年12月1日、木質バイオマス発電所「米沢バイオマスパワー」の営業運転を開始しました。

米沢バイオエナジーは、未利用バイオマスの有効活用や地域の林業振興への貢献を目的に2024年4月に設立されたバイオマス発電事業者です※。このほど稼働した米沢バイオマスパワーではFIT制度(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)を活用し、主に山形県内の未利用木材(間伐材)からなる木質チップを燃料として、米沢市の世帯数の約3分の1の規模となる一般家庭約12,000世帯分の年間使用量に相当する電力を発電します。事業期間は2025年12月から2045年11月までの20年間の予定です。
当社は今後も、バイオマス発電プラントの納入・アフターサービスやバイオマス発電事業への参画などを通じて、再生可能エネルギーの普及と温室効果ガスの排出削減を支援し、持続可能な社会の形成に貢献してまいります。
※2024年4月23日付 当社プレスリリース
https://www.takuma.co.jp/news/2024/20240423.html
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事業者名
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米沢バイオエナジー合同会社 |
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発電所名
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米沢バイオマスパワー |
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所在地
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山形県米沢市三沢26100番地 |
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発電出力
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7,100kW |
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発電電力量
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約58,000MWh/年 |
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使用燃料
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木質チップ |
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事業期間
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2025年12月1日~2045年11月30日(20年間) |