会社概要・沿革

会社概要

商号 株式会社タクマ
(TAKUMA CO., LTD.)
本社 〒660-0806 兵庫県尼崎市金楽寺町2丁目2番33号
TEL 06-6483-2609 FAX 06-6483-2751(代表)
事業内容 各種ボイラ、機械設備、公害防止プラント、環境設備プラント、冷暖房ならびに給排水衛生設備の設計、 施工及び監理、土木建築、その他工事の設計、施工及び監理
代表者 取締役社長 加藤 隆昭
設立 1938年6月10日
資本金 133億6,745万7,968円(2017年3月31日現在)
売上高 〔連結〕116,309百万円 〔単体〕73,327百万円 (2017年3月期)
従業員数 〔連結〕3,447人 〔単体〕824人 (2017年3月31日現在)

沿革

1912年 創業者の田熊常吉翁が「タクマ式汽罐」初号罐を世に送り出す 田熊常吉翁田熊常吉翁
1930年 田熊常吉翁が明治・大正年間十大発明家として表彰される
1938年 田熊常吉翁がボイラの製造を目的として田熊汽罐製造株式会社(現 株式会社タクマ)を尼崎市に設立
1942年 播磨工場操業開始
1949年 株式を大阪・東京に上場
業界初「バガス焚ボイラ」を輸出
1953年 大阪市北区に本社移転
1958年 ごみ焼却プラントや水処理プラント等の環境設備部門へ進出
1961年 京都工場操業開始
1963年 日本初の連続式ごみ焼却プラント納入
(大阪市住吉工場 処理能力 450t/日)
下水道処理設備納入
住吉工場住吉工場
1972年 株式会社タクマに社名変更
1975年 世界初、真空式温水給湯器「バコティンヒーター」を量産化 バコティンヒーターバコティンヒーター
1986年 海外で初めてごみ焼却プラントを納入(米国)
1995年 尼崎本社ビル竣工
1998年 国内最大規模のごみ焼却プラント納入
(東京都新江東清掃工場 処理能力 1,800t/日)
新江東清掃工場新江東清掃工場
2005年 子会社で小型ボイラの製造販売を行うタクマ汎用機械株式会社と荏原ボイラ株式会社が合併し、株式会社日本サーモエナーと改称
2010年 欧州で廃棄物発電プラント納入(英国) Lakeside EfW PlantLakeside EfW Plant
2013年 タクマ太陽光発電所稼働開始

ページトップへ