トップメッセージ

  • 当社グループは、「選択と集中」により黒字化を果たした第9次中期経営計画(2009~2011年度)を受け、新たな企業ビジョンの達成に向けた第一ステップとして、「安定的黒字体質への基盤強化」と「次の収益拡大に向けた体制整備」を主眼とする第10次中期経営計画(2012~2014年度)に取り組んでまいりました。

    バイオマス発電プラント市場におけるリーディングポジションの獲得、メンテナンス事業での収益確保等、強固な事業基盤の確立に向けた取り組みは一定の成果をあげるとともに、下水汚泥焼却発電システムの開発等、将来に向けた商品開発・商品ラインアップの拡充も概ね順調に進捗しております。また、数値計画では再生可能エネルギーに対する追い風を受け、目標を大きく上回る水準を達成いたしました。

    本年4月よりスタートさせた第11次中期経営計画(2015~2017年度)においては、これらの成果をベースとして、更に事業の量と質を高め、「持続的成長の実現」を目指していくものとしております。

    当社グループといたしましては、本中期経営計画の確実な実行により「持続的成長」を実現し、⻑期的な発展へとつなげていくようグループ一丸となって邁進していく所存です。皆様におかれましては一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

  • 代表取締役社長 加藤 隆昭

    2015年5月
    代表取締役社長
    加藤 隆昭

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