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CSR CSR

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コンプライアンス・CSR推進活動

コンプライアンス・CSR推進体制

当社では、コンプライアンス・CSR推進担当部署(CSR部)の主導のもと、社内の組織を通じて社内にコンプライアンス・CSRを具体的に浸透させることを目的に設置した「コンプライアンス・CSR推進機構」によって、その推進を図っています。

本機構は、コンプライアンス・CSR推進本部長を議長とし、事務局をCSR部に置き、本部/センターおよび部署単位で実行組織を編成しています。 本部/センター内のコンプライアンス・CSRの推進の責任者として、各本部長/センター長が「コンプライアンス・CSR推進責任者」に就任し、部署内におけるコンプライアンス・CSRの啓発・教育を行う者として、各部署長が「コンプライアンス・CSR推進員」に就任しています。

本機構の会議は、年1回、推進責任者を招集し会社全体のコンプライアンス・CSR推進状況を審議する「定例会」と、四半期に1回、推進員を招集し各部署でのコンプライアンス・CSR浸透を図るための教育研修を実施する「部会」から構成されています。

また、グループ全体においてもコンプライアンス、リスクの管理が徹底されるよう各社の代表を招集して、「タクマグループコンプライアンス・CSR推進連絡会」を年2回程度、開催しています。

コンプライアンス・CSR推進体制図
コンプライアンス・CSR推進体制図

コンプライアンス・CSR推進教育

当社では、「コンプライアンス・CSR推進機構」によるコンプライアンス・CSR推進教育を全従業員に対して実施しています。

2019年度は、第12次中期経営計画において計画方針の一つである「コンプライアンス経営の継続的推進」に基づき、グループ全体のコンプライアンスおよびCSRの意識の浸透、向上ならびにリスクマネジメント活動の推進を継続的かつ着実に実施するため、年4回のコンプライアンス・CSR推進教育を実施しました。

2019年度実績(一例)・独占禁止法 ・安全保障輸出管理 ・ハラスメント
2019年度実績(一例)・独占禁止法 ・安全保障輸出管理 ・ハラスメント

さまざまな教育手法

当社は推進員(各部署長)により直接行われるCSR教育やディスカッションをはじめ、PC上で受講できるe-learning、部署毎において一年を通じ達成を目指すCSR課題とアクションプログラムの実行などさまざまな手法を用い、高いコンプライアンス・CSR意識の醸成を図っています。

リスクマネジメント

長期にわたり、当社の企業価値を守りかつ着実に増大させていくためには、当社グループの事業目標の達成を阻害するようなリスクに対して、効果的に対応する必要があると認識しています。

当社では「リスクマネジメント方針」に則り、「リスク管理規程」を策定しています。各事業部門は、事業に対し負の影響を及ぼす可能性のあるリスクの抽出、回避、移転、低減等の対策等を含めたリスク管理計画書やリスク管理報告書を作成し、コンプライアンス・CSR推進本部が一元的に管理を行い、その運用状況を取締役や執行役員に報告する体制を整備することで、全社的なリスクマネジメントを行っています。

当社の主要事業であるプラント建設に関するリスク管理については、「プロジェクトリスク管理規程」を策定し、プロジェクトの進捗状況からコスト・品質管理状況まで、経営執行会議へ報告を可能とする体制を整備しています。リスクの顕在化に対しても「危機管理規程」を策定し、損失の発生を最小限に抑えるための対応方法を定めています。

また、グループ会社についても「タクマグループコンプライアンス・CSR推進連絡会」を通じて、グループ会社におけるリスクマネジメントの構築と管理強化を進めています。

リスクマネジメント体制図

リスクマネジメント体制図