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経営戦略

タクマグループは、2030年に向けた長期ビジョン「Vision2030」と、その実現に向けた最初の中期経営計画である「第13次中期経営計画(2021~2023年度)」を策定しました。

長期ビジョン「Vision2030」および第13次中期経営計画(2021~2023年度)

長期ビジョン「Vision 2030」

ESG経営の推進によりお客様や社会とともに持続的に成長し、
再生可能エネルギーの活用と環境保全の分野を中心に
リーディングカンパニーとして社会に必須の存在であり続ける。

タクマグループは本ビジョンのもと、事業活動を通じてお客様や社会の課題を解決することでESGに関する重要課題に取り組み持続的な成長を目指す、ESG経営を推進します。
ESG経営の推進によりお客様や社会とともに持続的に成長することで、ありたい利益水準として「2030年度に経常利益200億円」を目指します。

長期ビジョン「Vision 2030」-1

ESG経営の核となる事業活動の展開に際しては、6つの事業活動を中心に、当社グループの強みであるエネルギーの活用や環境保全に関する技術・ノウハウと、長期にわたるアフターサービス等を通じて培われたお客様との信頼関係を基に、「お客様の良きパートナー」となり、不屈の発明家精神を継承した当社グループの「イノベーション」によって生み出された有益な技術・サービスを通じて、再生可能エネルギーの活用と環境保全の分野を中心にお客様や社会の課題を解決いたします。
この事業活動を通じてESGに関する重要課題に取り組み、持続的な成長を目指します。

長期ビジョン「Vision 2030」-2

第13次中期経営計画(2021~2023年度)

ビジョンの実現に向け、
さらなる成長への布石を打ち、ファーストステップを踏み出す。

ビジョンの実現に向けた最初の中期経営計画として、必要な経営基盤の強化により事業戦略を展開し、3か年累計で経常利益360億円を目指します。

長期ビジョン「Vision 2030」

基本方針

人材やデジタル技術、パートナーシップなど、現在の事業環境から必要とされる経営基盤の強化により各事業における競争力を強化し、お客様や社会の課題を解決する事業活動を展開します。
これらの事業活動を通じてESG経営を推進し、お客様や社会とともに持続的な成長を目指します。

基本方針

ESG経営の推進

 タクマグループは、創業の精神である「汽罐報国(ボイラの提供を通じて社会に貢献する)」の理念を継承しており、提供する製品やサービスそのものによって社会に貢献するというESG経営の精神が既に根付いています。
第13次中期経営計画では「ESG経営の推進」を掲げ、当社グループが事業活動を通じて取り組むべき課題をより明確に重要課題(マテリアリティ)として定めました。重要課題に対する取り組みやその進捗について適宜、情報発信していきます。

ESG経営の推進