2018年7月3日
株式会社タクマ

常陸太田市向け基幹的設備改良工事の受注について

 株式会社タクマは(本社:兵庫県尼崎市、社長:加藤隆昭)は、このたび、茨城県常陸太田市より、「常陸太田市清掃センター基幹的設備改良工事」を受注いたしました。

 本工事は、同施設(常陸太田市清掃センターごみ焼却施設)が、稼働後15年を経過し老朽化が進行していることから、今後も継続的に安全かつ安定したごみ処理を行うために本工事完了後約20年の延命化を図るとともに、地球温暖化防止対策に貢献する観点から、省エネや二酸化炭素排出量の削減を図ることを目的としております。

 環境省の循環型社会形成推進交付金を活用した事業で、設備の省エネルギー化等により、二酸化炭素排出量を3%以上削減する計画です。

 社会インフラである都市ごみ焼却施設は、全体の約7割の施設が稼働後15年以上を経過しており、老朽化による施設の更新・延命化のニーズが高まっております。当社は、ごみ焼却施設のパイオニアとして50年以上の経験と、国内外で累計360施設以上の豊富な実績を有しており、その中で培ってきた施設の長寿命化のノウハウと、省エネルギー技術、熱利用技術をもとに、それぞれのお客様の施設に応じた最適な長寿命化案を推進し、安心・安全な廃棄物処理の実現と循環型社会の形成に貢献してまいります。

事業の概要

発注者 常陸太田市
工事名 常陸太田市清掃センター基幹的設備改良工事
建設場所 茨城県常陸太田市増井町1763
施設規模 ストーカ炉 100t/24h(50t/24h×2炉)
契約金額 2,220,000,000円(消費税等相当額を含まず)
契約工期 2018年6月15日~2021年3月15日

以上

本件に関するお問い合わせは下記にお願いいたします。
経営企画本部企画部企画課
TEL : 06-6483-2602

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