2014年9月2日
株式会社タクマ

株式会社有明グリーンエネルギー向けバイオマス発電設備の受注について

 株式会社タクマ(本社:兵庫県尼崎市、代表者:加藤 隆昭)はこのたび、株式会社有明グリーンエネルギー(本社:熊本県荒尾市、代表者:石崎 信雄)よりバイオマス発電設備を受注いたしました。

 株式会社有明グリーンエネルギーは、株式会社石崎商店、株式会社九州バイオテック、および松本木材株式会社の出資により設立された木質バイオマス発電事業会社です。

 本発電設備の発電規模は、6,250kWであり、主に熊本県内の製材所から出る端材などの一般木材や、間伐材などの未利用材をバイオマス燃料として有効活用します。発電した電気は「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の設備認定を受け、電気事業者への売電が計画されています。

 バイオマスを燃料とするボイラは、当社が最も得意とする商品のひとつであり、1950年代から木質チップやバガス(さとうきびの搾りかす)のボイラを国内外に合わせて580缶以上納入しております。2012年7月の「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の開始により、安定的な収益が見込めるようになったことから、バイオマス燃料を用いた発電事業への取り組みが活発化しております。当社は、これまで培ってきた技術とノウハウをもとに多種多様なバイオマスの特性に応じた最適システムを提案し、顧客ニーズに応えてまいります。

設備の概要

発電所名 荒尾バイオマス発電所
設置場所 熊本県荒尾市
発電規模 6,250kW
主な燃料 工場端材などの一般木材、間伐材などの未利用木材

以上

本件に関するお問い合わせは下記にお願いいたします。
経営企画本部企画部企画課
TEL : 06-6483-2602

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