平成25年10月11日
株式会社タクマ

下関市向けごみ焼却施設建設工事の受注について

 株式会社タクマ(本社:兵庫県尼崎市、社長:加藤隆昭)はこのたび、下関市が発注する「下関市新ごみ焼却施設建設工事(第1工区)」(以下「本工事」)を受注いたしました。

 本工事は、現在稼動している焼却施設の老朽化に伴い実施されるもので、最新鋭の設備に更新することにより、適正かつ安定したごみ処理を実現し快適な環境を持続するとともに、エネルギーの有効利用を図り、循環型社会に寄与する施設を整備することを目的としております。回収するエネルギーは高効率発電により所内動力を賄ったうえで余剰分を売電することに加え、近隣の余熱利用施設(ヘルシーランド下関)への熱供給も行う予定です。

 当社は国内外の都市ごみ焼却施設で約350施設と豊富な建設実績と、エネルギー回収における多様な技術を有しており、今後も顧客ニーズに応じたプラントを提供してまいります。

事業の概要

工事名 下関市新ごみ焼却施設建設工事(第1工区)
建設場所 下関市大字井田字桑木378
工事内容 高効率ごみ発電施設の設計および建設工事
施設概要
施設規模 170t/24h(170t/24h×1炉)
炉形式 ストーカ方式
発電出力 約3,400kW
工事期間 平成25年9月 ~ 平成28年3月
契約金額 5,050,500,000円 (消費税等相当額を含まず)

以上

本件に関するお問い合わせは下記にお願いいたします。
経営企画本部企画部企画課
TEL : 06-6483-2602

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