コンプライアンス宣言

当社は、世の中が必要とするもの、世の中に価値があると認められるものを生み出すことで、社会に貢献し、企業としての価値を高め、長期的な発展と、すべてのステークホルダーの満足をめざすことを経営理念としております。しかし、いかに良質で好まれる商品やサービスを提供しても、それが反社会的行為によるものであれば、その企業の社会的な存在は決して許されるものではありません。当社グループが持続的に社会と共生するための行動規範、それがコンプライアンスであると捉えております。

コンプライアンスは法令遵守を意味しますが、当社グループでは幅広い観点からCSR(企業の社会的責任)に取り組むため、法令遵守に加え社内諸規程の遵守、倫理および道徳の概念も含むものとしております。

当社グループにおきましては、第8次中期経営計画の重点課題に対応し、従前のCSR推進・監査部を発展させ、この4月から新たにコンプライアンス・CSR推進本部を発足致しました。同本部の主導のもと、タクマグループ会社倫理憲章をはじめとするコンプライアンスに関連する規程や制度の整備を一層推進致します。しかし、コンプライアンスを実践するのはあくまでも個人であるとの認識が重要であります。

経営責任者である私をはじめ、当社グループのすべての役員・従業員は、個々人のコンプライアンスの実践、その集合体が当社グループの企業倫理を形成し、経営理念に繋がるとの考えのもと、組織および個人が一体となってコンプライアンスに取り組むことをここに宣言致します。

※ 本宣言文は、2006年5月に手島社長(当時)により表明されたものです。

経営理念  タクマグループ会社倫理憲章

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