企業ビジョン

再生可能エネルギーの活用と環境保全の分野を中心にリーディングカンパニーとして社会に必須の存在であり続け、2020年度に経常利益100億円を目指す。

大量生産・大量消費・大量廃棄の社会システムから持続可能な循環型社会へと変革が進められている中、処理すべき廃棄物は確実に減少傾向にはありますが、快適で安全な生活環境を維持するには、高度な環境性能に裏付けられた廃棄物処理プラントがこれからも必要不可欠な社会インフラであり続けることに変わりありません。さらに、近年では低炭素社会への取組みの一環として、あるいは未利用エネルギー活用の観点から、廃棄物焼却発電が積極的に進められており、新たなエネルギー政策が喫緊の課題となっている中で電力供給インフラとしても一層期待されています。

また、今後求められる原発や化石燃料に過度に依存しないエネルギー社会の構築において、バイオマス等の再生可能エネルギーや、今まで有効利用されてこなかった廃プラスチック等の未利用燃料からのエネルギー回収が社会的テーマとしてクローズアップされており、その解決手段の一つとなり得る当社の燃焼技術、熱回収技術は、ますますニーズが高まるものと考えております。

このような中長期的な事業環境のもと、「再生可能エネルギーの活用と環境保全の分野を中心にリーディングカンパニーとして社会に必須の存在であり続け」ること、そして目指すべき利益レベルとして「2020年度に経常利益100億円」を掲げ、事業環境が大きく変動するなかにおいても、安定的に100億円以上を獲得し得る体制を構築することを企業ビジョンとし、その実現を目指し事業活動を展開してまいります。

ページトップへ